212)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】

2014年5月 日以降の追加

 

〔映像2008「なぜ警告を続けるのか?」

~京大原子炉実験所・異端の研究者たち〕

(2008年10月19日(日)深夜24:45-25:45 大阪毎日放送)

 

大阪府熊取町にある京都大学原子炉実験所。

ここに脱原発の立場から活動を続けている"­異端"の研究者たちがいる。

原子力はわが国の総発電電力量の3割を供給するまでになっ­たが、

反面、去年の中越沖地震で柏崎刈羽原発が「想定」を上回る激しい揺れで被災する­など、

技術的な課題を完全には克服出来ていない。

番組では、国策である原子力推進に異­を唱え、

原子力の抱えるリスクについて長年、警告を発し続けてきた彼らの姿を追う。

そ­の言葉は

エネルギーの大量消費を享受する

私たち国民一人ひとりへの問いかけでもある。

 

 

  

 

 

 

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~フクイチ原発関連・最新報道~

 

〔汚染水流出問題 原子炉とつながる配管の近くが破損し漏水〕

(フジテレビ系(FNN) 5月16日配信)

東京電力福島第1原発で、

2014年1月、

3号機の建屋の床に汚染水が流れ出ているのが見つかった問題で、

原子炉とつながる配管の近くが破損し、

そこから漏れていることがわかった。
遠隔操作のカメラで特定したもので、溶けた燃料に触れていて、

非常に高い濃度の汚染水とみられている。

 

〔<福島第1原発>汚染水作業で10時間超 下請けに是正勧告〕

(毎日新聞 5月15日配信)

東京電力福島第1原発の放射性汚染水対策で、

ゼネコン「安藤ハザマ」(本社・東京)の下請け企業が作業員に、

労働基準法に違反して1日10時間を超える作業をさせていたとして、

富岡労働基準監督署(福島県)から4月に是正勧告を受けていたことが分かった。

安藤ハザマも適正に管理するよう指導を受けた。

増え続ける汚染水をためるタンクの増設作業に追われたためという。
安藤ハザマによると、今年に入ってから、

汚染水を保管するための溶接型タンクの増設作業で、

作業員に1日10時間を超える作業をさせていた。

同原発敷地内での作業は放射線被ばくを伴うため、

労基法は1日の労働時間の上限を、

通常の8時間と残業2時間の計10時間に制限している。
勧告などについて、

安藤ハザマは

「厳粛に受け止め、再発防止策を徹底し、適正な指導をしていきたい」とコメントした。

違法な作業の期間や作業員の人数など

詳細については明らかにしなかった。
同原発では昨年11月にも、

東芝(本社・東京)や下請け計18社が

10時間超の労働をさせたとして、

富岡労基署から同法違反で是正勧告を受けている。

◇「労働管理の徹底を」
東電広報部は

「受注業者には労働管理の徹底に努めてほしい。

当社も労働者保護や就労環境の向上に努めていく」とコメントした。

 

 

〔全放射性物質、基準下回る 21日にも560トン放出方針〕

(2014年5月15日 福島民友ニュース)
東京電力福島第1原発の汚染水対策の「地下水バイパス計画」で、

経済産業省資源エネルギー庁と東電は14日、

国、東電、第三者機関が行った専用井戸からくみ上げた地下水の詳細分析で、

放射性セシウムやトリチウム(三重水素)など全ての放射性物質濃度が

東電の排出基準値を下回ったと発表した。

東電は漁業者や県、市町村に説明した上で、

21日にもタンクにためた約560トンの地下水を海に放出する方針。
国と東電、第三者機関による月1回の詳細分析は定期的に続ける計画。

しかし2回目以降について、

東電は約2500トンの地下水をタンクにくみ上げた段階で測定、

東電だけの分析で基準値を下回れば、海に流す考えだ。

放出の頻度は週1回程度を見込んでいる。
初回は4月15日に採取した地下水を、

国の委託を受けた日本原子力研究開発機構(JAEA)、

第三者機関の日本分析センター、東電が調べた。
このうち、トリチウム濃度は

JAEAが1リットル当たり240ベクレル、

日本分析センターが同230ベクレル、

東電が同220ベクレル

で、東電の基準値(同1500ベクレル)を下回った。

エネ庁は「結果に大きな差異がなく、放水に問題はない」と説明、

安全管理のため放水時に職員が現場に立ち会うとした。

 

〔ケネディ大使、第1原発視察 廃炉、汚染水で協力継続〕

(2014年5月15日 福島民友ニュース)
キャロライン・ケネディ駐日米大使は14日、就任後初めて来県し、

東京電力福島第1原発を視察した。

視察後の声明で、原発事故直後から米政府が事故対応、廃炉、除染作業を

支援してきたことを強調し「(今後も)必要とされる限り支援していく」と、

同原発の事故収束に向けて日米協力の継続を約束した。

特に汚染水問題の解決に対しては「私たちの経験と能力を提供する」と表明した。
ケネディ氏は視察に当たり、全面マスクと防護服を着用。

4号機で使用済み核燃料プールがある原子炉建屋5階を見たほか、

1、2号機の中央制御室も視察した。

同原発の多くの課題に直接触れ、

「震災から3年以上が過ぎたにもかかわらず、

巨大地震と津波の破壊力が今も鮮明に見て取れ、衝撃を受けた」との感想を示した。

現場で働く作業員の姿に「熱意と強い意志をあらためて感じた」とした。

また、広野町によると、ケネディ氏は同原発の視察前、

Jヴィレッジ(楢葉、広野町)を訪問。

同施設で広野町産のコメなどを使った昼食を食べた。

同町のコメは今年、作付けを再開した昨年を上回る耕作を予定する。

遠藤智町長は「国内外での風評を払拭(ふっしょく)する機会になった」と語った。

 

〔仮設入居延長へ協議 15年4月以降未定で国と県〕

(2014年5月15日 福島民友ニュース)
来年3月末で入居期限が切れる東日本大震災の応急仮設住宅について、

国と県が期間の延長を協議していることが14日、分かった。

原発事故避難者について、避難指示の有無など延長対象となる入居者を

どうするかは流動的な面を残すが、

民間アパートなど「みなし仮設住宅」となる借り上げ住宅も含めて延長する場合は

国の予算措置が必要になるため調整を進めている。
期限まで残り1年を切っても延長の可否が決まらない現状に、

被災者は不安を募らせており、国に対し早急に方向性を明示するよう求める声が強まっている。
本県では復興公営住宅の建設や被災者による自宅の再建が遅れている上、

原発事故に伴う避難の長期化から生活再建の見通しは立てにくいのが現状だ。

避難者が全国各地に散らばり、

現地のアパートや公営住宅などに入居している

本県特有の状況もあり、

県は国に期間の延長を要望している。

 

〔双葉郡中心に整備支援 産業振興構想で復興相〕

(2014年5月15日 福島民友ニュース)
政府の原子力災害現地対策本部が策定を進める

原発事故からの産業振興に関する構想で、

根本匠復興相(衆院福島2区)は14日、

双葉郡を中心に廃炉に関する研究機関や関連産業を集積する内容となるよう

支援する考えを示した

同日の双葉地方町村会と同町村議会議長会の要望に応じた。

政権与党の自民、公明両党の幹部も要望を受けて実現に取り組む姿勢を強調、

政府に積極的な政策展開を働き掛ける方針。
構想は主に浜通りを対象とし、

廃炉研究開発や研究施設、災害に対応したロボット開発・実証の各拠点などの

整備案を盛り込む方向で6月の策定を目指す。

現時点で具体的な整備場所は固まっていない。
同町村会は、原発事故で多くの住民が避難する同郡の現状を踏まえ、

各種拠点の集積による産業振興を復興の足掛かりにしたい意向。

 

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~その他・関連報道~

 

〔福島の温泉旅館にキャンセル 美味しんぼ問題、影響か〕

(2014年5月15日 福島民友ニュース)
小学館の漫画「美味(おい)しんぼ」の鼻血描写問題を受け、

福島市の飯坂温泉観光協会は14日から、

加盟旅館にキャンセルなどの被害調査を始めた。
同協会によると同日現在、数人で来訪予定だった1件のキャンセルがあったという。

同協会は16日まで調査を継続し、実態把握に努める方針。
同協会は取材に「問題が波及し、キャンセルが広がることを懸念している」とした。

協会加盟の旅館の多くは

「問題があっても、予約もあるしキャンセルもある。いつも通りで変わっていない」としている。

また、同市の土湯温泉観光協会によると、

土湯温泉の旅館で14日現在、2件のキャンセルがあった。

大人数が宿泊する大口のキャンセルはなかったという。
同協会の関係者は「(大口のキャンセルが出るなど)今後はどうなるのか分からない」

と不安を口にした。

 

〔「美味しんぼ」登場の医師 「すべて事実。抗議は被災者に失礼」〕

(2014年5月13日  中日新聞)

「綿密な取材を受けた」

小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の漫画「美味(おい)しんぼ」に

「岐阜環境医学研究所長」として実名で登場し、

原発事故や震災がれきと鼻血の関連性を指摘している

元岐阜大助教授の松井英介医師(76)=岐阜市=は12日、

本紙の取材に「すべて事実。実際に異変を感じている人たちがいる」と主張した。

福島県や大阪市などの抗議には

「〝事実無根〟というのは、その人たちに失礼だ」と反論した。

放射線診療が専門。福島県双葉町に依頼されて

2012年度から町の放射線アドバイザーとして

年間数十日、町内に滞在し、多くの被災者から

「鼻血が突然出る」「せきが止まらない」「体がだるい」

などの症状を聞き取ったという。
「美味しんぼ」の原作者の雁屋哲さんと昨年末に出会い、

4カ月にわたり「綿密な取材を受けた」と強調。

問題の漫画を「子どもたちが読んで、

自分の体の仕組みや放射線に関心を持ってほしい」と話した。

 

 

〔細川氏、活動休止へ=体調不良で静養―脱原発会議〕

(時事通信 5月15日配信)

細川護熙元首相(76)が脱原発を目指す「自然エネルギー推進会議」の活動を

当面休止することが14日、明らかになった。

体調がすぐれず、静養する必要があると判断した。
細川氏は今月7日、2月の東京都知事選で共闘した小泉純一郎元首相(72)ら

とともに推進会議を設立し、代表理事に就任。

原発再稼働や原発輸出に反対する方針を確認し、

全国各地でのタウンミーティング開催などを計画していた。

細川氏が活動の一線から離れることは、国内の脱原発運動にも影響を与えそうだ。
関係者によると、細川氏は4月中旬、

東京・JR品川駅で気分が悪くなり、前のめりに倒れた。

歯を4本折ったほか、唇にも6針縫う裂傷を負って、

意識不明のまま駅長室に担ぎ込まれた。
7日の設立総会は、傷が完治せず体調不良のまま迎えた。

あいさつした細川氏は、言葉につかえる場面が何度も見られ

「きょうは調子が悪くて、頭がくらくらしております…。

はっきりしたお話ができなくて恐縮しています」と頭を下げた。
細川氏は

最近、原因不明のめまいに見舞われ、体調不良が続いていた。

小泉氏も「この際、思い切って休養した方がいい」と助言。

細川氏は、推進会議の代表理事は続けるものの、

東北芸術工科大、京都造形芸術大の両学園長などのポストは辞任する。
細川氏は14日、

「あまりに忙しい状態が続いていたので、大事な場面では顔を出すが、

しばらく休ませてもらうことにした。

回復にどのぐらい時間がかかるかは分からない」と語った。

19日に精密検査を受ける予定だ。

 

 

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5月  日以降~

214)【芸能人の病気、けが(2011~2014)まとめ~氷山の一角】*保留

  

 

5月( 日~)

 

 

~その他~

〔罹病〕

〔2014〕

〔福島第一原発で意識を失い、搬送された40代作業員が、緊急手術で一命取り留め〕

(福島中央テレビ 2014年5月14日)

5月8日、福島第一原発で意識を失い、ドクターヘリで搬送された40代の作業員が、

緊急手術で一命を取り留めました。
この作業員は8日午後4時ごろ、第一原発の休憩所で、

意識がもうろうとしているのところを発見されドクターヘリで県立医大に搬送され、

脳内出血の緊急手術で一命を取り留めたということです。
東電は「作業と病気に因果関係はない」としています。

〔南相馬市の仮設住宅で孤独死相次ぐ〕

(ANN 2014年5月14日)

原発事故で避難区域になっている福島県南相馬市の仮設住宅で、

5月7日、一人暮らしをしていた65歳の男性が亡くなっているのが発見された。

死因は心不全で、死後4日ほど経過していたということです。
南相馬市では、3月と4月にも仮設住宅で孤独死が相次いでいて、

休日の見回り態勢などを見直すことにしています。

〔大量出血患者のため献血に県民が列 ラジオで呼び掛け〕

(福島民友新聞  5月15日配信)

「患者が大量出血し、緊急の輸血が必要」。

14日午前9時ごろ、

県北地方の病院から県赤十字血液センターに一報が入った。

病院によると、

200ミリリットルで100本分以上と大量の血液が必要だが、

他の患者や緊急時のための同センターの在庫が

尽きてしまう可能性があった。

異例の事態に、

同センターは地元ラジオ局を通じて県民に献血を呼び掛けた。
放送の直後から、ラジオを聞いた県民が各地の献血施設に詰め掛けた。

福島市役所前に設けた献血バス2台の前には大勢の市民が集まり、

最高気温30度を超える暑さの中、献血待ちの列が絶えなかった。
多くの善意で、通常の平日の約2倍となる516本分の血液が集まり、

必要量を確保することができた。

同センターの職員は「一報を受けた時はどうなることかと思ったが、

驚くほど多くの人の協力のおかげで本当に助けられた」と感謝。

今後も継続的な協力を求めている。

〔小松法制局長官(63)、体調不良で退任へ〕 [病名「胆管がん

(TBS系(JNN) 5月15日配信)

政府が体調不良を理由に小松一郎内閣法制局長官(63)を退任させる方針を固めました。
外務省出身の小松氏は、去年8月、

内閣で「法の番人」と呼ばれる法制局の長官に就任。

安倍政権の下で集団的自衛権の行使容認問題などを担当していました。
後任は横畠法制次長を昇格させる方向で調整が進んでいます。

 

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

〔2011〕以前(参考)

 

〔病死〕

〔2014〕

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

〔2011〕以前(参考)

 

 

~その他~

〔国外脱出or西日本移住〕等

 

 

~動物関連~

〔病死&罹病〕

〔2014〕

〔福島県内で「クマ目撃」最悪ペース ブナの実豊作、子グマ多く〕

(2014年5月15日 福島民友ニュース)
福島県内で今年、クマの目撃情報や被害が例年以上に相次いでいる。

県警が14日までにまとめた統計では、

今年に入り47件(10日現在)の目撃情報などが寄せられており、

前年同期の16件の約3倍に上る。

特に5月に入って目撃例が急増しているという。

過去5年間で最多だった一昨年は

年間で403件の目撃情報があったが、

それでも5月10日現在の数字は26件と今年の約半分だった。

県警は「数字だけを見ると今年は突出してハイペース」

と注意を呼び掛ける。
県警によると、

過去5年間の目撃情報などは

年間120件から250件前後で推移しており

一昨年は突出して多かった。
県自然保護課は今年のハイペースを「餌を求め出没しているのでは」と危惧する。

同課によると、昨年秋はブナの実が豊作だったため多くの子グマが生まれた。

この子グマを育てるため、餌を求めて活発に動き回っている傾向があると分析する。

今秋はブナの実の凶作が予想され、人里に現れるクマも増えると警戒する。
同課によると、クマは特殊な妊娠の仕組みを持つ。

交尾をしてもすぐ受精卵は着床せず、秋口に餌をしっかり食べ栄養を取ることで着床する。

県内のクマは12月ごろから冬眠に入り、約2カ月後に出産。

冬眠明けの4月ごろから活動する。

 

〔2013〕

〔2012〕

〔2011〕

 

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